「ひるおび」で立川志らくが恵俊彰に噛みついた! 不安煽りすぎと批判!
TBS系昼の情報番組『ひるおび』にて、落語家の立川志らくが番組内容を批判する場面があった。中東情勢の緊迫化によって、原油取引価格が急騰。日本国内でも早速ガソリン料金が高騰するなど影響をもたらしている。アメリカとイランの対立はまだ収束する雰囲気がなく、今後世の中がどうなっているのか専門家でも見通すのが難しい状況。
もしホルムズ海峡封鎖で石油が日本に輸入されなくなると、ナフサ価格上昇によりあらゆる日用品の相場高騰を招く恐れがある。もちろん、ガソリン価格が上がれば日頃から乗用車を使用する人には大打撃だ。
ただ、立川志らくは『ひるおび』のニュースの伝え方について、次のように述べた。
「大きな会社、物流関係は気を使って見ておかなくちゃいけないんだけど、視聴者の方々はあまりパニックにならないことです。オイルショックの時もそうだし、去年の米騒動もそうだけど。メディアは徹底的にワーッと煽っていくから、パニックになっちゃう」
消費者の間でパニックが起きるのはメディアのせい、と言わんばかりの発言に、司会の恵俊彰は「師匠、煽っているわけじゃないです。情報を提供しているだけですよ。味方なのか敵なのか分からないなぁ」と即座に反論。
「こっちは平等にやっているんですよ。決して煽っているわけじゃないですから」と主張する恵俊彰だったが、多くの視聴者は立川志らくの意見に同意したに違いない。
こういった情報番組ならぬ煽り番組は、百害あって一利なし。観なければいいだけの話。とはいえTBSには真の意味でも平等公正な報道を強く意識してもらいたいものだ。
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